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研究開発:原料・製品の評価

原料・製品の評価シーンQOL(Quality Of Life)への貢献という21世紀の化粧品に課せられた使命を果たすべく、高い有用性を実感できる「ものづくり」のため、ワミレスの研究開発は化粧品原料や製品のエビデンスを追求しています。 実際にヒトを使った「in vivo 試験」、試験管内などに生体反応を再現した「in vitro 試験」、中でも培養細胞を用いた「細胞培養試験」に着目し、より高度な有効性試験、安全性試験を基準とした化粧品づくりに励んでいます。

安全性試験への取り組み

常に安全・安心な製品を提供するため、新たに開発される有用成分のみならず、これまで安全と考えられてきた成分についても、原料ひとつ一つの安全性を複数の安全性試験により確認し、独自の厳しい評価基準をクリアしたものだけを化粧品に使用しています。

有効性試験への取り組み

皮膚生理やシミ、シワ、肌あれなど肌のトラブルのメカニズムに着目し、様々な評価試験を重ねることで、有効性の高い原料や製品の開発へと生かしています。また、実際に製品を使用した際の肌の変化や反応を重視し、様々なモニター試験を重ねています。

安全性・有効性試験に伴う最新研究体制
# 細胞培養試験の実践
# 三次元培養皮膚モデルの取り組み
# 皮膚生理に基く有効性評価試験への取り組み(抗酸化、抗炎症、美白、抗シワ)
# 独自の安全性評価システムの確立と取り組み
# モニターを介しての製品評価試験
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